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家を建てるならどっち!? 建売と注文

マイホーム購入を考えたそのとき、きっと誰もが迷われるはずです。「すぐに入居できる建売住宅か、じっくり思い通りに建てる注文住宅か……」こちらでは、そんな方々のために建売と注文それぞれの基礎知識をご紹介します。
建売住宅の基礎知識
建売とは、あらかじめ建てられた住宅を購入するスタイル。主にハウスメーカーが提供しています。また、セミオーダースタイル(決まったパターンに少々のデザイン変更を加えるもの)も建売に分類されます。スピーディーに楽にマイホームが手に入って、デザインの希望も伝えられるなど一見して注文住宅と大差ないように思えますが、実はたくさんの落とし穴があるんです!
- ハウスメーカーの営業マンは自分の営業成績を第一に考える
- 営業マンは早く建てて次の住宅にとりかかって数字を稼ぐ!という意識を強く持っているため、買主の立場ではなく、会社都合で家づくりを進行させる傾向にあります。
- ハウスメーカーの営業マンは平均3年で異動する
- 購入後・建築後のアフターフォローなどの窓口が不明確になりがち。引き継がれた担当とは顔の見えない関係になってしまいます。
- 保証は10年間
- 家は何十年と住み続けるものなのに、建売を扱う会社の保証は10年どまりがほとんどです。地域密着の工務店であれば、何十年というつながりを持って住宅のことを考えてくれます。
- 着工前にデザインを決めなければならない(セミオーダー)
- 着工してからはデザインの変更が利かず、変更できたとしても高額な追加料金がかかる場合がほとんど。また、建築後に莫大な追加料金を請求され、「サービスなのか追加施工なのか」を巡って裁判になるケースが多々あります。
注文住宅の基礎知識
注文住宅は、設計から建築までの1から10すべてをお客様と工務店が連携して建てていくものです。時間はかかるけれど、隅から隅まで自分なりのこだわりを反映できるので今も昔も大人気! 設備機器を省いたり建材を厳選したりすれば、高いといわれる注文住宅でもコストを下げることが可能なのです。その他のポイントは以下の通り。
- 打ち合わせを何回も重ねて建築する
- 時間はかかりますが、間取りからドアの材質まですべてを好きな仕様にできます。
- アフターフォローを頼みやすい
- ハウスメーカーなどのように営業マンの異動などがないため、業者との深い付き合いを長年続けることができます。出張費もかかりません、無料修理の場合がほとんどです。
- 着工後にデザイン変更可
- イメージしていたものと実際のつくりに違いが出ることはしばしば。工事が始まってからデザインを変更したいと考える人は結構多いものです。打ち合わせ次第によっては予算内(追加費用なし)でデザインを変更できます。融通が利くのは大きな魅力です。
建売と注文のメリット・デメリット
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分譲住宅 |
注文住宅 |
| メリット |
- 依頼から入居までが早い(セミオーダー)
- 打ち合わせが必要ないため注文住宅に比べて楽に建てられる
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- デザインの自由度が高い
- 着工後でも予算内でデザインの修正が可能
- 完成後の少しの修理・メンテナンスであれば無料で行ってもらえる
- わがままを言いやすい
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| デメリット |
- デザインの自由度が低い
- デザインを着工前に確定させないといけない、また変更の際は追加がかなり料金がかかる
- 完成後は少しの修理・メンテナンスでも出張料などの費用が発生する
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- 依頼から完成まで時間がかかる
- 建売に比べて業者との打ち合わせにかかる時間が長い
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| 備考 |
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- アフターフォローが充実、無料修理してもらえることがある
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家を買うならやっぱり注文住宅がおすすめ!
じゃあ、どこに依頼する?
